谷合正明の発言 (予算委員会)

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○谷合正明君 地方の取組におきましては、岡田地方創生担当大臣におかれましても是非強力な援軍をお願いしたいというふうに思っております。
 次に、外交・安全保障の質問に移りたいと思います。
 ロシアによりますウクライナ侵略は半年以上も続いています。力による一方的な現状変更の試み、民間人への無差別攻撃、これは断じて容認することはできません。ロシアだけではありません。北朝鮮の度重なる弾道ミサイルの発射、中国の活発化する海洋進出など、我が国周辺の安全保障環境は厳しさを増しています。法の支配に基づく国際秩序の維持は大変に重要です。しかし、ロシアに対する姿勢など、アジア、アフリカの国々の中には歴史的経緯や経済的側面からG7とは温度差があるのも事実であります。
 国際秩序の維持に向けまして、十一月のASEAN、APEC、G20などをどう生かしていくのか、次期G7議長国であり、来年一月から安保理の理事国を務める我が国としてどう取り組むのか、総理に伺います。

発言情報

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発言者: 谷合正明

speaker_id: 33980

日付: 2022-10-20

院: 参議院

会議名: 予算委員会