猪瀬直樹の発言 (予算委員会)
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○猪瀬直樹君 総理、岸田総理、お会いするのは一年ぶりです。去年の気候変動枠組締結国条約会議のグラスゴーに行かれてお帰りになった直後、モデルチェンジ日本というのをつくりまして、覚えていらっしゃると思うんですが、松田公太さんや冨山和彦さんや中室牧子さんや安宅和人さん、いろんな民間人とか政府の委員になっている人も含めて、モデルチェンジ日本というのは、中曽根臨調のときの、この臨調として新しく民間でつくろうということで始めたんですね。で、政府も議会もいろいろやるけれども、民間からも具体的な提言をして、岸田総理の新しい資本主義に何か中身をもっと付けていこうかなと、こういうことだったんですね。そのときはありがとうございました、提言聞いていただきまして。
今回、安倍政権時代に欠けていた構造改革の視点から、カーボンニュートラルとかサステナブルとか産業創出とか、とにかく新しい資本主義に対して具体的に提言していくことは今も変わりありません、立場は。
そこで、時間が制限されておりますので、喫緊の課題から入ります。マスクについてです。
今、外国人から日本が何と言われているかというと、令和のちょんまげ、顔パンツというふうなことを言われている。だから、ちょっと絵を一つ見せていきたいんですけれども、(資料提示)この写真を見ていただくと、エリザベス女王の国葬、我が安倍前総理の国葬、片やマスクあり、片やマスクなし。こんなに違います。
総理、ここにアクリル板があるんですけれども、距離二メートルありますから、マスクを外してお話しさせていただきます。この部屋は換気も入っていますからね。