浜田聡の発言 (予算委員会)
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○浜田聡君 いずれにせよ、国民負担率四六%は高過ぎだと思います。これを半減することを目標として、国民負担率半減計画、提案させていただきまして、次の質問に移ります。時間の都合上、最後になります。
最後に、岸田総理の所属派閥、宏池会の創立者である池田勇人元総理が、総理に関して、岸田総理の見解を伺いたいと思います。
池田勇人元総理の行った政策の説明としていろいろとあるとは思いますが、元日銀審議委員の原田泰氏によりますと、池田勇人氏の進めた所得倍増計画は、自由な企業と市場の下で日本経済は運営されるべきという方針を確認するとともに、その方針の下で、日本経済は発展する力があり、かつ発展できるという自信に満ちた宣言であるとのことです。キーワードは自由です。
自民党総裁選において令和の所得倍増計画を打ち出した岸田総理に最後に二点お聞きします。
過去数十年にわたって各政権で行われてきた政策は、国民負担率を上げ、規制を増やしてきており、経済活動の自由を制限し続けていると考えられます。国民負担率や規制増加の観点から、日本国内における経済活動の自由に関する岸田総理の見解を伺いたいと思います。自由を推進して経済成長を進めた池田勇人元総理に関する岸田総理の見解を更に伺いたいと思います。