鈴木憲和の発言 (安全保障委員会)
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○鈴木(憲)委員 ありがとうございます。
今お伺いしただけでも、直近一年間で六か国ということで、これが年々、以前に比べれば、最近の方がまさに増えてきている、このニーズがまさに増えてきているんだろうというふうに思います。
例えばですけれども、私自身、政務官時代にツバルに出張させていただいた際には、南太平洋においては、フランス領ポリネシアに仏軍が駐留をしております。実は、私たちが日本で感じるよりも、やはりフランスの存在感というのは大変大きいんだなということも感じさせていただきました。
今後、豪州及び英国以外の国々とも、円滑化協定についてはその必要性があるというふうに考えておりますが、これについて、まず、どのように認識をしているのか。
今後、これが一つ一つ、もう少し増えていくということになれば、この円滑化協定を締結する国が増えていく場合に、実施のための一般法、私はこれを検討した方がいいのかなというふうに思っております。というのも、やはりこれは機動的に対応できるようにするというのが、まさに今、厳しくなっておる安全保障環境を踏まえれば、私は必要だろうというふうに思いますが、この点について、浜田防衛大臣からお考えをお伺いしたいというふうに思います。