大岡敏孝の発言 (安全保障委員会)
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○大岡委員 ありがとうございます。大変いい御指摘をいただいたと思います。
まさに、デュアルユースの人材版というか、やはり、もう少し官民、アメリカなんかはもう完全にリボルビングドアでやっていますし、例えばイスラエルなどは、どんどん防衛で雇用をして、そしてスピンアウトさせて、そこで最先端の技術を更に継続して研究させる、それを今度は防衛が調達するといったこともやっておりまして、まさに私たちもこれを参考にして、官民挙げて、物的にも研究的にも人的にも我が国の防衛力を強化する方法を考えるべきだというふうに考えております。
あわせて、もう一点お尋ねしたいと思います。
今回のウクライナの戦争を私も見て、様々な学びがありました。一つは、やはりゲームチェンジャーになり得る兵器を私たちも開発し、それを我が国の強みにしないといけないということだと思います。
この点につきまして、折木参考人が御覧になって、我が国の強みとなり得る分野、なり得る兵器というのはどのようなものがあるか、考えておられるか教えていただきたいと思います。