青柳仁士の発言 (外務委員会)

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○青柳(仁)委員 まさに国外の状況も踏まえて総合的に判断して考えていただきたいなと思います。
 一方で、先ほどの話にあった、自衛隊法百十六条の中では武器弾薬に関しては除かれているという話なんですが、それ以外のものであれば、逆に言えば、中古品に対して出すことはできるということだと思います。
 我が党は、実は身を切る改革というのをやっておりまして、私も含めて、毎月手取りのお給料の二割を寄附しております。その寄附でたまったお金を使って、この間、ウクライナにピックアップトラックを二十台渡しまして、外務省よりも早く、来月には現地に届くという状況であります。
 今回、自衛隊車両百台を出すという話も伺っておりますけれども、ヘルメットと防弾チョッキよりもピックアップトラックの方が現地で役に立つのは間違いないわけで、それ以外にも、武器と弾薬以外でほかにもいろいろなことができるんじゃないかと思うんです。
 例えば、踏み込んで言えば、偵察用のドローンとかは、別に人を殺傷もしませんし、何も壊しませんし、だとか、あるいはサイバー攻撃に対する防御施設だとか、今自衛隊が使っているものでいろいろなものは供与可能な気がするんですけれども、そういったことについて、引き続き今回の自衛隊車両に加えて行っていく意向があるかどうか、検討があるかどうかということと、それから、その場合どういったものが考え得るのかということについて例示ができればお願いいたします。

発言情報

speech_id: 121103968X01120230531_180

発言者: 青柳仁士

speaker_id: 9336

日付: 2023-05-31

院: 衆議院

会議名: 外務委員会