井原巧の発言 (経済産業委員会)

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○井原委員 最後になりますけれども、私の地元で、先般、カーボンニュートラル協議会というのをつくりました。結構先進的なんですけれども、今回、GXリーグというのもできますが、その中の枠組みとかチームとか分野とかというのはこれからの課題なんだろうとは思うんです。
 我々は四国の方ですけれども、今、石炭で発電を製紙会社はやっている。そこに樹脂から出る黒液を入れてカロリーを取っているんですけれども、いろいろ算出していくと、私も首長の立場として市のCO2を考えてみると、焼却場があるわけですね、一般家庭ごみの焼却場。そのごみの焼却場をもうやめて、改築もせず、そのごみを全部集めて、分別はしますけれども、それをトンネルコンポストで固めて、石炭の代わりに、では製紙会社の方に入れて、トータルでのCO2の削減をしようじゃないか、こんな協議を今しているわけです。
 そういう評価をするときに、個体、単体、業界という仕分の中で行っていく中で、どのようにこういうものを、官民の取組についての評価を今後していくかというのが課題になってくると思うんですが、その辺の所見を最後に大橋先生にお伺いして、質問を終わりたいと思います。

発言情報

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発言者: 井原巧

speaker_id: 22249

日付: 2023-03-17

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会