土田慎の発言 (経済産業委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○土田委員 ありがとうございます。自由民主党の土田慎でございます。本日はよろしくお願い申し上げます。
今日、私は、再エネに資する系統整備について主にお伺いをさせていただこうと思っております。
大きく、させていただく質問としては二点でございます。一点目が交付金について、そして二点目がケーブルの切断リスクについてでございます。
二〇三〇年の温室効果ガス四六%削減目標、そして二〇五〇年のカーボンニュートラル実現に向けて、再エネの導入、系統整備というのは非常に大事なんだというふうに認識しております。
我々自民党は、どうしても、原発前のめりで、再エネのことを余り考えていないんじゃないかみたいな話をたまに言われたりするんですけれども、むしろ逆で、再エネについて、そして電力の安定供給について責任を持って考えているからこそ、こういう系統整備の議論を真剣にやっているんだというふうに思っております。
そこで、まず最初に西村大臣にお伺いしますけれども、三月に系統整備のマスタープランをまとめた、掲げたと思いますけれども、系統整備の重要性と意気込みを教えてください。