山崎誠の発言 (経済産業委員会)

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○山崎(誠)委員 申し訳ございませんが、極めて、地震のリスクってこれだけはっきりしているんですよ。これは更田委員長にも前にお聞きをした。やはり基準地震動を超える地震が起きた場合の安全性というのは大変脆弱であります。議事録にも残っていますので、確認してください。
 私が言っているのは、そうやってまた新たな安全神話に突き進んで、原発のリスクに目を塞いで、これは日本の特殊性です、それで原発を進めようとしている。維持をしていこう、これを二十年、三十年続けていこうということについて、本当に責任を持っていただけるのかどうかです。
 今、くしくも答弁の中で出てきました。再生可能エネルギーは設置面積がない、太陽光発電にはこれ以上導入することができないんだというようなお話でありますが、これは科学的根拠はありません。印象操作です。
 環境省のポテンシャル調査の資料をつけました。資料の二です。これは見ていただいて分かるとおりであります。
 当然なんですけれども、再生可能エネルギーというのは太陽光発電だけではありません。風力発電をたくさん入れます、地熱もあれば、バイオマスもあれば、水力もあります、そういったものをきちっと組み合わせて安定電源化することは、再生可能エネルギーだけでも可能であります。蓄電池も入れましょう、系統の整備もして日本全体でつながるネットワークをつくりましょう、省エネ、節電もやりましょう、そうやってエネルギーの供給を今変えよう、世界はそうやって取り組んでいるんです。日本は、このポテンシャルを見ていただければ、十分にポテンシャルがあるんですよ。
 環境省、来ていただいています。このポテンシャルについて、簡単でいいので、説明いただけますか。

発言情報

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発言者: 山崎誠

speaker_id: 23675

日付: 2023-04-26

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会