武部新の発言 (決算行政監視委員会)
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○武部委員 大変重要な取組だというふうに思います。
十一月五日が世界津波の日でありまして、新型コロナでなかなか開催できないでいるんですけれども、世界津波の日高校生サミットというのも毎年開催していました。こういった若い人たちにもしっかりと防災・減災、災害についての知識について教育していくといいますか、共有していくといいますか、そういったことが大変重要になってくると思います。
最後の質問とさせていただきます。
政府は、新たな国土形成計画の策定に向けて、現在検討を進めていると思います。おおむね十年間の国土づくりの戦略ですから、大変重要な新たな国土形成計画の策定になるんだろうと思います。私も、積極的に議論に参加していきたいと思います。
この中で、今回の策定は、パンデミック、新型コロナを経験いたしました。それから、人口減少という課題もずっと続いております。そして、気候変動など、我が国が重大な岐路にある中での全国計画の策定になると思います。気候変動によって巨大、広域災害が頻発する中、災害に強い国土形成は大変重要な課題だというふうに思います。
災害時のリダンダンシーの確保や、先ほども申し上げましたけれども、地域防災力の強化など、国土強靱化を国土形成計画の中にもしっかりと組み込んでいくべきと考えますが、政府の見解を伺いたいと思います。