永岡桂子の発言 (決算行政監視委員会)
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○永岡国務大臣 二〇二一年三月に採択されましたオリンピック・アジェンダ二〇二〇プラス五におきまして、IOCは、バーチャルスポーツの人気の高まりを生かしまして、オリンピックムーブメント、オリンピックの価値、そしてオリンピックへの参加を促進して、若者との直接的な関係を育てる方針を明らかにいたしました。これを受けまして、東京大会前の二〇二一年五月には、オリンピックバーチャルシリーズを開催をしたところでございます。
本年六月に、若者に運動やオリンピックムーブメントの関わりを継続的に促すために、IOCが主催をいたしますオリンピックeスポーツウィークがシンガポールで開催されると承知をしております。
オリンピックの競技大会を含みます国際スポーツ大会は各主催団体がそれぞれの責任の下で主体的に開催をしておりまして、スポーツ団体の自主性、自立性を尊重することが重要と考えております。オリンピック競技大会の実施競技につきましてもIOCが自主的に決定をするものと承知をしておりまして、文部科学省といたしましては、IOCが適切に判断する、そういうふうに考えているところです。