加藤鮎子の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)
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○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。是非前向きに御検討の方、よろしくお願いいたします。
続きまして、今度は保育士の配置基準や人材確保についての質問に移らせていただきたいと思います。
先日政府が提示をいたしました少子化対策のたたき台には、保育士の配置基準の見直しが明記をされました。一歳児につき六人のところを五人、四、五歳児は三十人のところを二十五人と見直すと聞いておりまして、是非この方向でしっかりと進めていただきたいと強く要望をいたします。
しかし、これを受けまして、社会全体として、保育士の数をより一層多く確保するという必要性が出てくると思います。これまでも、保育士の確保には、処遇の改善なども含めて本当に様々手を打ってこられたと思いますが、ここで配置基準の改善、これを実効性あるものにしていくために、当然、人手の確保のための打ち手、こちらの方も更に強化をしていかなければならないのではないかと受け止めております。
より一層の手だてとして、政府は、この保育士の人手の確保、どのような方策を検討しておられますでしょうか。