加藤鮎子の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)
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○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。
本当に、私も今二人の男の子を育てている母親として、今ここで質疑に立たせていただけているのも、今保育士さんが子供を預かって、まさに安心して預けていることができるからこそで、本当にありがたいことであります。
見ていて、業務の大変さは多岐にわたりまして、本当に大変だなというふうに思うわけでありますけれども、今、御答弁の中に次のお願いしたいところも含まれておりましたので、私からは、是非引き続きお願いしますということに尽きるんですけれども、補助的な業務に対して補助者の方をつけること、これをしっかり進めていただくということを本当にお願いをしたいと思います。
補助的な業務から入って、そして、OJTの形で身につけながら保育士の資格をも取っていくという、一つのそういったパスでもございますので、今後、保育士確保のためにも、そして現場の離職や辞めてしまうということを防ぐためにも、保育士さん一人一人の負担軽減に資する補助者の確保やDX、これをしっかり御支援をいただきたくお願いをいたしまして、ちょっと時間を残すかもしれませんが、私の質疑とさせていただきます。
誠にありがとうございました。