神津たけしの発言 (決算行政監視委員会第三分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○神津分科員 本日は、分科会で質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
 まず、冒頭なんですが、質問通告五と七については後でやらせていただきたいと思います。六については、政務官がいらっしゃったので、少し早めにやらせていただきたいと思っております。
 まず、一番の食料安全保障についてなんですが、私、ここ最近の物価上昇によって、食料自給率に対する国民の関心が高まっているというふうに感じております。特に、今、これから世界の人口が更に増加していって、二〇五〇年頃には百億人近くまで行くのではないかと言われております。
 そんな中で、日本の食料自給率三八%のままでいってしまうと、将来的に日本が食料危機に遭ったときに、日本が輸入できるものがなくなってしまう、そういう危機感の下、今日は、ちょっとまず冒頭お伺いしたいんですが、食料安全保障対策強化大綱の内容、これは国会でも既に議論が行われていますので、ほかの委員会で、農水委員会で行われておりますのでお伺いしたいんですが、この大綱を実現するに当たって、大臣の御決意をお願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121104130X00120230424_188

発言者: 神津たけし

speaker_id: 1784

日付: 2023-04-24

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第三分科会