神津たけしの発言 (決算行政監視委員会第三分科会)
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○神津分科員 ありがとうございます。
全世界的な、G7の中での食料安全保障を考えていくというところでは、是非とも、途上国全体を含めて食料の安全保障というものを考えていっていただきたいなと思います。
私自身も、実はアフリカに十七年、衆議員になる前は住んでおりまして、私は、まさに身近で、食料が足りていない、不足しているような状況を見てきているので、食料が不足してしまうと国家もやはり安定しないというところで、食料を是非とも日本で、食料自給率をもうちょっと高めた上で、世界での議論というものに努めていただきたいというふうに思っております。
次に、吉川政務官がいらっしゃっているので、先に六番の質問通告、行わせていただきたいと思います。
今、私、地元を歩いていて、多くの酪農家の方々から、このままでは経営を続けられない、廃業せざるを得ない、とても息子さんに後継者になってくださいと言えないというふうによく言われるんですね。
今、コロナ禍で需要が減少してしまって、飼料の価格も高騰している状況の中で、生乳を減産したり廃棄処分せざるを得ないような状況にあると思っています。
酪農家の方々の経営の状況というものを見て、国は持続可能だとして見ているのか、まず大臣から伺えますでしょうか。