山井和則の発言 (厚生労働委員会)

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○山井委員 今、国債という形になっているのが、これは非常に特徴的だと思うんですね。
 この配付資料にもありますように、結局、支給は、十年償還の無利子の記名国債の交付により行われ、毎年の償還日に均等に支払いを受ける、金額は、支給回数に応じ、二十万、六十万、百二十万、百八十万、二百万、こういうふうになっているということであります。
 これは、様々なことを議論された上でだと思いますが、支給の方法として、国債の発行以外の方法というのは検討されたんでしょうか。

発言情報

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発言者: 山井和則

speaker_id: 28090

日付: 2023-03-15

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会