勝目康の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○勝目委員 ありがとうございます。
 もろもろ手を尽くしていただいておりまして、この周知をよりしていただいて、より活用しやすく、そういう環境をつくっていただきたいと思いますし、また、商工中金さんの支援チーム、こういうノウハウ支援も含めたハンズオン的な支援というのも非常に重要になってくると思いますので、どうぞよろしくお願いをしたいというふうに思います。
 旅館の過剰債務問題の解決がポストコロナの観光立国の帰趨を左右をすると言っても過言ではないと私は思っております。観光立国というのはどういうことかというと、これは、インバウンドも含めて観光を我が国の重要産業の一つとして育てていくんだ、こういうことだと思っております。旅館はそのインフラであります。金融秩序を踏まえつつではありますけれども、まさに、産業インフラを守って育てる、この思いで、現場に寄り添ったしっかりした対応をとことん追求していただきたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。
 里見政務官と池光審議官、御退席いただいて結構でございます。他委員会までお呼び立ていたしまして申し訳ございませんでした。ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 121104260X01620230524_011

発言者: 勝目康

speaker_id: 6961

日付: 2023-05-24

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会