斉藤鉄夫の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○斉藤(鉄)国務大臣 皆様、おはようございます。今日もよろしくお願いいたします。
 委員御指摘のとおり、旅行需要は回復してきているものの、団体旅行の回復が個人旅行に比べて遅れておりまして、コロナ禍における団体旅行への影響は顕著であると承知しております。
 全国旅行支援につきましては、引き続き、措置された予算の範囲内で実施し、予算がなくなり次第終了することとしておりますが、一昨日、全国旅行支援を四月以降も実施、継続することが可能である旨、都道府県に対して周知いたしました。
 国土交通省としては、これまでの執行状況を踏まえれば、初夏頃まで実施が可能であると考えております。
 また、影響が顕著な団体旅行の需要を喚起するため、国から各都道府県にお配りした予算のうち、二割を団体旅行枠として設定し、団体旅行を支援しております。
 その上で、団体旅行のプロモーションの推進等に取り組むよう都道府県や業界団体に働きかけているほか、優れた換気性能など貸切りバスの感染症に対する安全性の周知にもしっかりと取り組んでいるところでございます。
 私自身も観光バスに乗って、ガイドさんの案内を受けながら国交省から東京駅まで、国会周辺をぐるっと回りながら行くという、応援のつもりでやったんですが、どの放送局も報道してくれなくて、私がやった程度ではほとんど意味がないというのは分かりましたけれども、しっかり私も頑張っていきたいと思っております。
 今後の全国旅行支援の実施に当たっては、関係者の様々な声を伺いながら、引き続き、都道府県とも連携して、団体旅行も含めた観光需要の回復に向け、適切に対応してまいります。

発言情報

speech_id: 121104319X00220230310_005

発言者: 斉藤鉄夫

speaker_id: 16806

日付: 2023-03-10

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会