豊田俊郎の発言 (国土交通委員会)

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○豊田副大臣 おはようございます。お答えをいたします。
 子育て世帯や若年世代は、一般に収入が低く、養育費等の支出が多いため、子育てに必要な広さや省エネ等の性能、利便性等が確保された住宅に住むことが困難な場合が少なくないものと認識をいたしております。また、子育てを行う親の孤立、遊び場の少なさなど、子育てに必要な住環境も十分に整っておりません。
 これを踏まえて、国土交通省では、住宅の取得を希望する方に対しては、良質な住宅を取得する際の補助や融資金利の引下げなどの支援を行ってまいります。
 また、賃貸ニーズに対しては、子供がいることを理由に入居を拒まない良質な賃貸住宅の供給を拡大するとともに、議員も今標榜しておりましたけれども、戸建て空き家の活用推進についても検討してまいりたいと思います。
 さらに、子育てしやすい住環境づくりとして、マンション内や近隣の親御さん同士が交流しやすい遊び場や公園などの整備にも取り組みます。
 今後とも、子育て世帯や若年世代の住まいに対する多様な希望がかなうよう取り組んでまいります。
 以上です。

発言情報

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発言者: 豊田俊郎

speaker_id: 5785

日付: 2023-03-10

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会