津島淳の発言 (国土交通委員会)

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○津島委員 ありがとうございます。
 法案が、来週には本会議での趣旨説明を皮切りに議論が始まっていくということでございますので、しっかり議論を尽くしていきたいし、やはり、あらゆる人たちが、それぞれの地域で、様々な手段で、でも移動がしやすい、そういう地域をつくっていくというのは大事なことだと私は思っておりますので、是非今後も議論を深めていきたいと思っております。
 では次に、この公共交通も関わるDXについてでございます。そのDXの取組、推進の強化というところをお尋ねしてまいります。
 いろいろ国土交通省関連で今課題になっている、例えば二〇二四年問題、それに絡んで物流の効率化を図る、そのためのDX。さらに、先ほどお話ししました空き家の問題でも、空き家の利活用を進めるためのデータベースを作り、そしてマッチングをする。これもDXですね。それから、建設業において、BIMであるとか様々なDXによって、設計から施工までやはり省力化、効率化につなげる。さらには、公共交通のデマンド交通、あるいは自動運転、様々なDXの取組ということを、国土交通省関連でもたくさん進めるべき課題があります。
 全体として、国土交通省のこのDX推進に対する今の取組状況とその決意というものをお伺いしたいと思います。これは政府参考人、お願いします。

発言情報

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発言者: 津島淳

speaker_id: 16167

日付: 2023-03-10

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会