中川康洋の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。
 今日も質問の機会をいただきまして、委員長、また理事の皆様には、心より感謝を申し上げます。
 今日は、大臣所信ということで、この所信に従って何点か御質問をさせていただきたいと思います。
 最初に、交通大臣会合について斉藤大臣にお伺いをいたします。
 大臣もさきの大臣所信の冒頭で触れられましたとおり、本年は、G7広島サミットの関係閣僚会合の一つとして、私の地元であります三重県志摩市において、六月十六日から三日間の日程で、G7三重・伊勢志摩交通大臣会合、これが開催をされます。大臣始め関係の皆様には、この誘致活動から今日に至るまで様々な御支援をいただきましたこと、地元の一人として深く感謝を申し上げます。
 現在、我が国は、交通及び観光の分野におきまして、例えば、高齢化の進展による、公共交通を始めとした持続可能な形での移動、輸送手段の確保や、さらには、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けた交通部門における温室効果ガスの排出削減、また、三年余となるコロナ禍での観光施策の新たな推進など、G7加盟国を始め各国が共通の認識を持ちます今日的課題、これを抱えておりまして、大臣には、議長国として強いリーダーシップの下、これら課題の解決に向けた力強い議論、これを期待をしたいというふうに思います。
 そこで、まず大臣にお伺いしますが、今回の交通大臣会合では、目下の課題が山積する中、その解決及び目標の達成に向けて、具体的にどのような議論のテーマ、これが検討されているのか、お答えいただきたいと思いますし、また、大臣がイメージする交通大臣会合での期待される成果、これについても併せて御答弁を願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 121104319X00220230310_018

発言者: 中川康洋

speaker_id: 10992

日付: 2023-03-10

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会