中川康洋の発言 (国土交通委員会)
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○中川(康)委員 ありがとうございました。
今地元も、大変に、受入れといいますか、三重県というのはおもてなしの国でございますので、そういった準備をさせていただいております。
今回、議長国として、交通大臣会合、斉藤大臣を先頭に行っていただくということで、本当に成果が出るような形で、また加えて、私は個人的には、やはり三年余となるコロナで観光が落ち込んでおります、ここを本当に起爆剤にして観光の成果、今、津島委員も観光施策をおっしゃっていただきましたが、それをお出しいただきたいという思いを持っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
もう一点お伺いをしたいと思いますが、今、地元も大変に準備等盛り上がっているわけですけれども、この地元自治体との交流、連携についてお伺いをいたします。
現在、三重県では、昨年十二月に官民挙げて、G7三重・伊勢志摩交通大臣会合推進協議会、これを設立をいたしまして、例えば、開催支援でありますとか開催機運の醸成、さらには、地元三重の魅力発信の三つの基本方針の下、様々な取組、これを進めさせていただいております。
私は、今回の交通大臣会合の成功には、開催地であります地元自治体、具体的には三重県及び志摩市との交流、連携、これは大変に重要であるというふうに考えております。特に、開催地からも要望がございます、次代を担う若者や子供たちとの交流、さらには、今大臣にもおっしゃっていただきました県産食材を始めとした県産品、また、伝統工芸品などの積極活用、さらには、三重県の観光や県内企業の技術などの展示スペースの設定やデモンストレーションの活用、こういったものが大事かと思いますが、こういったところ、具体的に検討を進めていただきたいと思いますが、国交省としてのお考えをお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。