加藤鮎子の発言 (国土交通委員会)
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○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。
全力で取り組んでいきたいという大臣の力強いお言葉、意気込みを伺いまして、国として主体的に関わっていく強い意思が伝わってまいりました。ありがとうございます。
二問目に移りたいと思います。
ローカル鉄道の在り方は、地域に暮らす住民の方々の生活に大きく影響するとても大切なテーマでありますことから、その地域の方々や自治体があずかり知らぬところで勝手に決めて進めてよいものではありません。
実は、先日、予算委員会第八分科会でも、私、質疑の時間を頂戴いたしまして、その際に、自治体のあずかり知らぬところで勝手に廃線の話が進むなどということはない、決まるなどということはないと、はっきり政府参考人の方から答弁をいただきました。
そこのところを改めて確認をさせていただいた上での質問ではありますが、今回、このようにローカル鉄道の再構築を議論するに当たりましては、前提として、ローカル鉄道も含め、国として鉄道のネットワークをどのように維持していくかという、大きなグランドデザインを描いておくことが必要ではないかと考えます。この辺りにつきましての政府の御見解を伺わせてください。