東国幹の発言 (災害対策特別委員会)

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○東委員 優先順位の考え方があるということだと思います。しかし、この日本列島、やはり山間部の面積が相当占めている。山間部があるということは山も川も多い、山も川も多ければトンネルも橋も多い。老朽化の対策も喫緊の課題だと思いますので、いろいろお考えがあるということだと思います。是非、適時適策を本当に御期待を申し上げたいと思います。
 社会資本の老朽化に対し、事故や機能の低下を回避して持続可能な維持管理を実現していくことは国土強靱化の大きな柱であると思いますけれども、道路、トンネル、河川、文科省では学校の耐震対策、そういった多岐にわたっての五か年加速化対策で成果を出していることに本当に敬意を表したいと思いますけれども、先ほど優先順位というお話もさせていただいておりますけれども、国民の財産、そして何よりも生命に関わる防災・減災対策です。
 これは、命の軽重に関わることは地域格差などはあってはならないと思いますけれども、国土強靱化を進める上で国土の均衡ある防災対策を進めていくべきと考えますけれども、見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121104339X00420230525_008

発言者: 東国幹

speaker_id: 6239

日付: 2023-05-25

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会