東国幹の発言 (災害対策特別委員会)
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○東委員 ありがとうございます。
国土の均衡ある発展を加味した中での対策、これを御期待を申し上げたいと思っております。
これは小学校でもいろいろあります。分校、五名や三名しかいない小学校もございます。都市部では何百人という、そういう校舎もありますけれども、やはり命の軽重は変わらないわけでありますので、是非とも、そういったいろいろな、日本列島、ゆめゆめ、そういった全てに、かゆいところに手が届くような対策を御期待を申し上げたい、このように思っております。
次に、雪害についてなんですけれども、資料もお配りをさせていただきました。もはや十年が経過するわけなんですけれども、二〇一三年三月一日から三月三日、僅かながら三日間の中で九名が亡くなる、そういう最悪の災害が発生したわけなんですけれども、ほかに重傷者一名、負傷者八名、軽傷者七名、避難者七百四十一名、その他ビニールハウスの倒壊などがあったわけなんですけれども、このかかる十年前の三月の災害について、雪害であるという認識はお持ちでしょうか。お伺いします。