鳩山二郎の発言 (災害対策特別委員会)
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○鳩山委員 御答弁ありがとうございます。是非、引き続きよろしくお願いをいたします。
次に、国道二百十号線についてお伺いをいたします。
残念なことに、国道二百十号、これもまた田主丸町の話なんですが、およそ四キロぐらいにわたって国道が道路冠水をしました。田主丸を走る唯一の国道だと思いますが、四キロ道路冠水をして、お店や住宅や会社が恐らく四百五十軒ぐらいあるわけですが、私、全軒歩きましたが、四キロ国道がつかるということは、もう出口がなくて、逃げ場がなくて、皆さん、どうすることもできない、そんな声を聞きました。
その中で、私が特に印象深いなと思ったお話は、町の小さな工場の方で、もう機械が全部つかってしまったと。なので、国の何らかの補助や補償がないともう廃業せざるを得ないという方の悲痛な叫び声や、私がインターホンを押したら出てきていただいた方が、かなり高齢の男性の方でしたけれども、悔し涙を流されていました。そういった現状があります。また、これは国道であって、道路冠水をしていてもトラックがびゅんびゅん通るので、トラックが通ると波打って、それがまた家の中に入ってきて、大変怖い思いをしたという話を聞きました。
早急な改善をしてくださいという要望を強くいただいております。その早急な改善をしてくださいという地域の方々に対する何か御見解があったら、お聞かせをいただければと思います。