神田潤一の発言 (財務金融委員会)

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○神田(潤)委員 外為特会の活用が想定されていること、ただし、これは、外国為替レート、相場への影響を極小するため、相場への影響を極力発生させないためであるということがよく分かりました。また、安全性や流動性への配慮についても、政府としてはきちんと考えられているということが認識できました。
 それでは、次に、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案について伺ってまいりたいと思います。
 この改正案では、国際復興開発銀行、つまり世界銀行が設けるウクライナ復興などの目的を持った基金に対して、日本政府として国債による拠出を可能にするということになります。これによって、基本的には、足下の財政資金の拠出は伴わない、一方で、ウクライナの復興にしっかり貢献できるというスキームというふうに認識しております。
 ただ、足下は国債を拠出するだけとはいえ、将来的に財政資金を拠出したり、あるいはこれによって国民負担が発生したりするケースが想定し得るのかどうか、想定し得るとすればどういった場合なのか、これについて教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 神田潤一

speaker_id: 26838

日付: 2023-03-17

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会