神田潤一の発言 (財務金融委員会)
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○神田(潤)委員 ありがとうございます。
五十億ドル、今の円建てで約六千五百億円から七千億円ということだと思いますが、しっかりと為替リスクについても配慮していただければと思います。
まさにこの法案は非常に重要な法案であるということを最初に申しました。五月にG7の議長国を務める我が国の立場としても、早期に成立することが望まれるというふうに考えています。
一方で、今のこの答弁でもありましたように、外国為替特別会計の安全性と流動性への配慮、あるいは世銀に拠出する国債の為替リスクの管理など、更に言えば、ウクライナの復興が、戦争が早期に終結すること、それから、その後、しっかりとウクライナの復興が着実に進んでいくこと、これが政府負担、国民負担が発生しないという要諦だとも考えられます。
まさに政府として、こうしたリスク管理、そしてウクライナへの関与についてしっかりと進めていく必要があると考えますが、最後に、鈴木財務大臣の所感をお聞かせいただきたいと思います。