石井拓の発言 (財務金融委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○石井(拓)委員 丁寧に説明、ありがとうございました。
このような形で、先ほどの言葉にもあったとおり、四十三兆円という金額が防衛力強化のために必ず必要となる金額だという説明であります。これの財源をしっかりと確保するためのまず受皿について、今現在懸案となっているこの確保法の法案があると認識をしておるところであります。
そして、中身についてまた今からお尋ねしたいと思いますけれども、令和五年度以降における防衛力の抜本的な強化に要する費用の財源に充てるために、収入その他租税収入以外の収入、防衛力強化資金からの受入金を確保するということで、その財源となるものを一つ一つちょっとお尋ねしたいと思いますけれども。
ここで、余りなじみがなく、会計勘定名や独立行政法人などが出てきますので、あくまで、委員会というのはやはり国民にお知らせするというか、説明する場でもあると思いますので、私も含めて、国民に分かりやすく説明してほしいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まず、財政投融資特別会計財政融資資金勘定及び外国為替資金特別会計からの一般会計への繰入れを行うということであります。これら資金の概要、繰入れを行った理由を伺います。今回は特別な措置なのか、これはあくまで令和五年度の措置ということにもなっておりますけれども、通常行われる措置なのかについても示してほしいと思います。
まず、順番に、財政投融資特別会計財政融資資金勘定についてはいかがでしょうか。お願いいたします。