石井拓の発言 (財務金融委員会)
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○石井(拓)委員 未利用国有地で、令和三年末で四千八百四十一億円、売却すればということでしょうけれども、ただ、それもなかなか、今後も売却していくのもいろいろと難しい点もあります。
私の住んでいる碧南市というところも国有地があって、これはあくまで水防施設を今後造っていくという予定にもなっておりまして、その工事も早めることも私としても一生懸命話をしていますけれども、そういった土地が、いろいろとあるとは思いますし、それぞれ目的もなっていたり、売却しにくいという状況も分かりましたので。ただ、これを今後進めていくというのも難しいなというところでということは理解ができると思います。
次に、行財政改革をもっと進めなきゃならないじゃないかという話を。
防衛費を賄うための財源として、行財政改革を加速させ、国民へのサービス、質、量を低下させることのないように、かつ、行政コストの削減を進めなければならない。そこで期待されるのがDXであります。
DXによって効率化ができる行政コストは大きいと思うところでありますが、今後、行政コストの削減のために、DXをどのような取組をしていくのかを伺いたいと思います。これによって、また防衛費など、財源の確保につながるんじゃないかと期待をしておりますが、いかがでしょうか。