井野俊郎の発言 (財務金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○井野副大臣 四十三兆円の根拠ですけれども、我々としては、戦後、厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるかという極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行って、必要となる防衛力の内容を積み上げて四十三兆円という防衛費を導き出したというところでございます。
 具体的には、いろいろな、スタンドオフ能力ですとか、無人アセット防衛能力、また機動展開能力、防衛装備品の防衛生産、技術基盤の強化、はたまた自衛官の処遇といった人的基盤の強化、また基地対策経費、こういった様々な内容を積み上げて四十三兆円という金額を積み上げていったということでございまして、こういった金額が防衛省・自衛隊として役割をしっかり果たすことができる水準として不可欠であるというふうに認識をしております。

発言情報

speech_id: 121104376X01420230418_137

発言者: 井野俊郎

speaker_id: 20919

日付: 2023-04-18

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会