井林辰憲の発言 (総務委員会)

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○井林委員 自由民主党の井林辰憲でございます。
 今日は、総務委員会で大臣の所信について質問させていただく機会をいただきまして、委員長を始め同僚議員に御礼を申し上げたいというふうに思っております。
 いただいた時間は十五分ということでございますので、早速ですが質問に入らせていただきたいというふうに思っております。通告させていただいていますけれども、時間の関係で省略させていただくことがあればお許しをいただければと思います。
 まず初めに、地方議会について質問させていただきます。
 これから統一地方選挙、近づいておりますけれども、地方議員のなり手不足が深刻でございまして、共同通信が実施した地方議員のなり手不足に関するアンケートでは、全国の地方議会の議長さんの六三%が、なり手が少なくなっていると感じているというふうに回答をされています。臨時国会では、議員立法で、地方議員による個人請負の禁止を緩和する地方自治法改正を成立させましたが、これにとどまらず、様々環境を整備していくことが必要だと思っています。
 その中で、今週、大臣の所信で、地方議会関係を含む地方自治法の改正案の今国会提出を言明されましたが、さらに、火曜日の記者会見では、地方議会の本会議におけるオンラインの活用について新たな通知を発出する御発言をされました。この新たな通知の内容と、なり手確保の観点から、どのような効果を期待するか、御見解をお伺いします。

発言情報

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発言者: 井林辰憲

speaker_id: 7373

日付: 2023-02-09

院: 衆議院

会議名: 総務委員会