井林辰憲の発言 (総務委員会)

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○井林委員 ありがとうございます。私の地元もそうですけれども、雪害も厳しい年になってまいりました。被災自治体へ手厚い支援をお願い申し上げたいと思っております。
 さて、災害時に情報発信だけではなくて、行政の情報発信もインターネットによるところが非常に大きくなってきております。我が国の光ブロードバンド基盤はユニバーサルサービス交付金制度を通じて地方部を中心に整備、維持が進められていくと理解をしておりますが、整備事業者に過度な負担がかからず、サステーナブルな制度にすることが重要だと考えております。
 そこで、今後、社会全体でコストミニマムに地方部のインフラを整備、維持するためには、FTTHやローカル5Gに限らず、携帯電話網を用いたモバイルブロードバンドサービスを広く活用することも有用であると考えています。
 特に地方は人口減少で苦しんでおりまして、これは、地方におけるブロードバンド利用者数の減少も意味してまいります。こうした点からも、現在民間事業として成立している事業も成立しにくくなるということが近い将来容易に想像ができます。
 こうした観点を踏まえ、今後の地方部における光ブロードバンドの整備、維持の在り方について、お考えをお伺いします。

発言情報

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発言者: 井林辰憲

speaker_id: 7373

日付: 2023-02-09

院: 衆議院

会議名: 総務委員会