柘植芳文の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○柘植副大臣 井林議員にお答えを申し上げます。
 昨年の電気通信事業法の改正により、ブロードバンドがユニバーサルサービスに位置づけられました。これを受けて、総務省では、現在、法律の施行に向けた省令等の具体的な制度の整備に取り組んでおります。
 この省令整備に当たっては、委員御指摘のとおり、今後、人口減少が進む中、地域における効率的なインフラの整備、維持を図る必要があるため、光ファイバー等の有線ブロードバンドに加えて、地域BWAやローカル5G等の無線を活用した固定ブロードバンドもユニバーサルサービスの範囲に含めていきたいと考えております。
 さらに、技術の進展や人口減少等の社会環境の変化を踏まえて、更なる効率化の観点から、携帯電話網による固定ブロードバンドをユニバーサルサービスに位置づけることについても、今後の検討課題と考えております。
 総務省といたしましては、ブロードバンドのユニバーサルサービス制度が持続可能な制度になるよう、引き続き検討に取り組んでまいります。

発言情報

speech_id: 121104601X00220230209_009

発言者: 柘植芳文

speaker_id: 1813

日付: 2023-02-09

院: 衆議院

会議名: 総務委員会