井林辰憲の発言 (総務委員会)

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○井林委員 ありがとうございます。
 車社会における道路の舗装と同じように、私は、インターネット社会では、ブロードバンドサービスも社会の基幹サービスであると思っております。コストを意識しつつ、都市部と同等のサービスが地方部でも享受できるよう、様々な技術を活用していただければと思います。
 昨年、電気通信事業法改正で私は質問させていただきましたが、その後の議論の推移なども興味を持って拝見しているんですが、総務省において、プラチナバンドの再割当てや新たな割当て方式について議論されています。「電波の公平且つ能率的な利用を確保することによつて、公共の福祉を増進することを目的とする。」、これが電波法の趣旨でございますが、この趣旨に鑑み、周波数割当て等プロセスの見直しは、国民生活や経済活動に必要不可欠なライフラインとなっている携帯電話サービスの利用を通じて、多くの国民が電波の有効利用による恩恵を最大限享受できるようにすることが必要だと考えています。
 そのため、携帯電話用の周波数の更なる確保に向け、未利用の周波数やそれ以外の幅広い周波数も含め検討が進められることが重要だと考えますが、政府の検討状況、受け止めをお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 井林辰憲

speaker_id: 7373

日付: 2023-02-09

院: 衆議院

会議名: 総務委員会