中川康洋の発言 (総務委員会)
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○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。
今日も質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。
最初に、G7のデジタル・技術大臣会合について、大臣にお伺いをしたいと思います。
まさしく今週末の二十九日より、二日間の日程で開催されますG7群馬高崎デジタル・技術大臣会合につきましては、総務省、デジタル庁、また経産省が一体となって議長国を務めるのとともに、関係国を始め国際機関、さらには産業界など、多様な主体が一堂に会し、今後の先端技術やデジタル分野におけるG7の結束した対応を示す大変重要なイベントでございます。
また、このデジタルや新興技術の分野においては、昨今、対話型AIサービスでありますチャットGPTの社会的影響や、深刻化するインターネット上のフェイクニュースの氾濫など、参加国が一致して取り組み、早急にその対応と方向性を示さねばならないタイムリーな課題も山積をしております。
そこで冒頭、大臣に伺いますが、大臣は、今回のデジタル・技術大臣会合において議論される主なテーマ、また議長国として期待する成果についてどのように考えるのか、大臣の意気込みも含めた御所見を伺います。