馬場雄基の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○馬場(雄)委員 是非大臣そして委員の皆様も御一緒に考えさせていただければうれしいんですが、このままでいいのかというところだというふうに思います。
 これまで被災された方々が感じてきた不安、ある意味、怒り、嘆き、様々なものがあった中で、これらの教訓をしっかり生かし、二度と同じような思いをする方が出ないようにこの教訓を生かしてほしいというのが恐らく現場の方々の願いなんだというふうに私は思っています。今のお答えですと、また有事になってみないと分からないというところになってしまうわけです。
 国として、基礎自治体も広域自治体も含めて、避難者というものはこういうふうにカウントしようというところは定義はして、そして、例外事項として、各基礎自治体ではこういうところを踏まえて考えていますと。つまり、原則と例外というふうにちゃんと分けて記載するなど、そういうふうな表記改正とかは考えるべき必要性があるんだというふうに思うんですけれども、大臣、この点を少し御検討いただくことはかないませんでしょうか。

発言情報

speech_id: 121104858X00420230427_028

発言者: 馬場雄基

speaker_id: 12065

日付: 2023-04-27

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会