宮路拓馬の発言 (内閣委員会)
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○宮路委員 どういった情報が議論の前提として提示されるか、これは大変重要な点だと思っております。男女共同参画担当大臣として、男女共同参画に資する姿勢で、是非議論をリードしていただきたいというふうに思っています。
続いて、女性の政治参画の推進についてお伺いをしたいと思います。
大臣はもうこちらで大丈夫ですので、離席をいただければと思います。
我が鹿児島においても、今春の統一地方選挙、県議会議員選挙が行われますが、自民党から五人の立候補予定者が予定されています。かつてと比べると、倍増、それ以上と言われる数の立候補予定者が手を挙げている。自民党のみならず、非自民の各党各会派から多くの女性候補が名のりを上げています。それ自体、あの保守王国と言われる鹿児島で起こっていることですから、大変時代が変わってきたな、そして、女性活躍を掲げ活動してきたかいがあるなというふうに思っておりますが、しかし、一方で、女性の政治参画は、いまだ道半ばどころか、始まったばかりとも言える状況だというふうに考えております。
様々、その参画を妨げている要因が挙げられていますが、改めて、政府としての所見をお伺いしたいと思います。