小倉將信の発言 (内閣委員会)

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○小倉国務大臣 寄附文化の醸成、非常に大切な視点だと思います。
 そういった意味では、平成二十六年、二十七年に開催をいたしました共生社会づくり推進のための関係府省連絡会議、この開催以降も、政府といたしましては、寄附文化の醸成、これに努めてきたところであります。
 そもそも、NPOに関してでありますが、孤独・孤立対策などの社会課題に関しましては、行政のみならず、NPO法人を始めとした民間とも連携して解決に取り組むことが期待されているものでありまして、そのため、NPO法人等の活動基盤を充実させることは重要な課題と考えております。
 まず、内閣府では、NPO法人への寄附を促進するため、他の公益性の高い団体との平仄を図りながら、認定NPO法人に対する税制優遇措置を累次拡充させてまいりましたし、休眠預金等活用制度によりましてNPO法人や公益法人等に対してなされる支援は、国民の皆様の寄附のいわば呼び水となり、寄附文化の醸成に資するものとの御評価もいただいております。
 内閣府といたしましては、これからも、これらの施策を継続的に進めるとともに、我が国における寄附文化の醸成を図ってまいりたいと考えています。

発言情報

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発言者: 小倉將信

speaker_id: 874

日付: 2023-04-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会