足立康史の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。
内閣委員会の皆様には御無沙汰をいたしております。昨年、ちょっといろいろ党内でありまして、内閣委員会を首になりまして、今、メインは農林水産委員会ですね、行ったことのないところでやっておりますが、今日は、私が無理やり来させてくれと言ったんじゃなくて、同僚からたまには来なさいということで、出張をしてまいりました。
昨日、衆議院ではGX、原発の法案が終わりましたので、私自身も、まあ党でもそうだと思いますが、いよいよ、骨太方針に向けて、あるいは今年年末に向けて、少子化対策が大事なテーマでございますので、今日は少子化対策をやらせていただきます。
大臣、私、実は最近の変化が分かっていなくて、今日、最初は、小倉大臣お願いします、少子化対策をやりますと言ったら、いや、それは地・こ・デジでやってくださいと言われまして、がくっときたんですが、後藤大臣はこども未来戦略会議の、総理が議長で、副議長が小倉大臣と後藤大臣、よく考えたら、今日私が伺うことは小倉大臣よりも実は後藤大臣の方が適任だということがだんだん分かってきまして、やはり僕は運が、まあやめておきましょう、非常にいい形になったということで、ありがとうございます。お手数をおかけしますが。
そういう意味では、全世代型社会保障改革担当大臣としての後藤大臣に質問させていただきたいと思います。
まず、少子化対策の財源について、財源が要りますから、どうなっているか御検討状況を教えてください。