足立康史の発言 (内閣委員会)
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○足立委員 ありがとうございます。
今大臣がおっしゃった課題、これはまさに検討すべきことなんですね。だから、私たち日本維新の会は、というか私は、これを検討し、党内でも、青柳筆頭理事がおっしゃるように、いろいろ言うんだったらまず党内でまとめてこいと。私が原子力政策で立憲民主党に言い続けてきたことですよ。日本維新の会は原子力政策で一貫して責任法案というのを提案してきた。立憲民主党は原発ゼロ法案を撤回してしまいましたよ。じゃ、今、立憲民主党に原発政策はどうなんだと聞いたら、ノーアイデアです、党内でまとまらないから。
何が言いたいかというと、これは立憲民主党を批判しているんじゃないんです。私たち日本維新の会も、野党第一党そして政権にチャレンジをしていく、そういう立場からいえば、まさに今日私が提起したようなテーマについてしっかりと党内論議を深め、そして、責任ある政策提案、財源も示した上でしっかりとした政策提案をしていくことが、まさに、民主党政権のように、あの民主党政権のようにホップ、ステップ、肉離れみたいなことを再び繰り返すようなことがあったら、日本政治は、令和の時代は終わります。
やはり、民主党政権の失敗の教訓を踏まえ、私たち日本維新の会は、そうしたことを繰り返すことがないように、外交、安全保障とか国の基本については政府・与党と平仄を合わせながら、社会保障、少子化対策については、今大臣がおっしゃった、何か、ちょっとずつ直しています、微修正していますということではなくて、そんなことでは日本の衰退は止まりません。抜本的な大改革を、党内でしっかりと少子化対策をまとめていくために、党内でもしっかり頑張っていく、そして、しっかりとこの国会で今日のような議論をこれからも続けていくことをお誓いして、質問を終わります。
ありがとうございました。