松本尚の発言 (内閣委員会)

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○松本(尚)委員 ありがとうございます。
 実は、聞きたかったのは、誰の判断でこういったことをしたのかということなんですけれども、現場の警察の方から、救急要請するとともに、こういった負傷者が出る可能性があるということで判断をされて、医療のチームを現場に待機をさせたというような事案でございます。
 こういった人質立てこもり事件に医療チームを待機させるということは、実は今の病院は私がいた病院なんですけれども、佐倉市の警察の刑事課の方と、こんなことをやったらいいんじゃないかなというような話を実はしていたとはいえ、千葉県警がこういうふうに主体的かつ意図的に医療チームを事件現場に要請したということは、非常にすばらしい、価値のある判断ではなかったかというふうに思うわけであります。
 こういった事案を受けまして、千葉県警察本部と、それから、今出ました、私が勤務しておった当該医療機関との間で、事件現場医療派遣チーム、インシデント・メディカル・アシスタント・チーム、これはIMATというふうに呼んでおりますけれども、協定を締結したわけでありますけれども、その協定の概要について、警察庁から説明をお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 松本尚

speaker_id: 19953

日付: 2023-04-28

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会