神田潤一の発言 (農林水産委員会)

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○神田(潤)委員 皆さん、おはようございます。青森二区、自由民主党・無所属の会の神田潤一です。
 先週ぐらいから花粉症がひどくて、今日も目がしょぼしょぼして鼻も詰まっている状況で、お聞き苦しいところもあるかもしれませんが、本日は、青森二区、基幹産業である農林水産業、中でも鶏卵、鶏の卵、そして大間のマグロについてお話を伺ってまいりたいと思います。
 青森県といえばリンゴが有名ですけれども、太平洋側など青森県の南東に広がる青森二区は、水田による米作のほか、昨年大雨により大きな被害を被った畑作、中でも長芋やニンニク、ゴボウなどが全国的な産地になっています。このほか、八戸港の飼料ターミナルを中心とした畜産、酪農クラスターも、近年では全国的にも有数の規模を誇る一大産地となっております。さらに、八戸港を中心に、豊かな海の恵みを基にした水産業も、過去には日本有数の水揚げを誇ってきた地域でもありました。
 このうち、まず、日本有数の畜産、酪農クラスターと申し上げました、この地域の鳥インフルエンザについて伺ってまいりたいと思います。
 まず、鳥インフルエンザの発生状況についてです。
 野村大臣は先週の所信演説で、一番最初に、鳥インフルエンザの発生状況が、過去最大の発生だった令和二年を上回り、大変厳しい状況にあるとの認識を示されました。
 そこで、まず、農林水産省に伺います。
 今シーズンの鳥インフルエンザの発生件数と殺処分数のほか、海外での発生状況や、それらを踏まえた今後の見通しについて、農林水産省のお考えを教えてください。

発言情報

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発言者: 神田潤一

speaker_id: 26838

日付: 2023-03-14

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会