神田潤一の発言 (農林水産委員会)

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○神田(潤)委員 ありがとうございます。
 TAC管理の対象魚種の拡大が、新型コロナなどで会合ができないということで、少し遅れぎみということでした。今週からマスクも外すことが増えると思いますので、是非ともこの遅れを取り戻して、着実に進めていっていただくようにお願いします。
 さて、TAC管理の推進の前提としまして、資源調査や資源評価の対象を拡大したり、管理の精度を高めたりする取組についても大変重要であるというふうに考えます。このような資源評価対象魚種の拡大、これは二百種程度までという目標になっていると思います。
 また、水揚げ情報の電子的な収集体制、これは四百市場が目標になっているというふうに伺っています。この進捗状況についてはどのようになっているのか、水産庁に伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 神田潤一

speaker_id: 26838

日付: 2023-03-14

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会