平形雄策の発言 (農林水産委員会)

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○平形政府参考人 お答えいたします。
 二〇二〇年の輸出拡大実行戦略では、米、パック御飯、米粉及び米粉製品、これを一くくりに重点品目と位置づけまして、二〇二五年の輸出額目標を百二十五億円と設定いたしました。
 実績ですが、日本食レストランですとかおにぎり店等の需要開拓が進んだ結果、年々伸びてきておりまして、二〇二二年には、輸出額ではこの四年間で九六%増となる約八十三億円、輸出数量では約一〇九%増となる約三万トンというふうになっております。内訳として、米が約七十四億円、パック御飯は約八億円というふうになっております。
 輸出の更なる拡大に向けましては、米につきましては、日系だけでなく現地系レストランチェーンですとか輸出事業者の進出が不十分な国、地域などの新たな市場を開拓すること、パック御飯などにつきましては、市場規模の大きいアメリカ等における需要の開拓を図る必要がございます。
 このため、一つは、改正輸出促進法に基づく米の認定団体を中心としたオール・ジャパンでのプロモーションの強化、さらには、産地生産基盤パワーアップ事業によります輸出向けパック御飯の製造ライン等の整備などにより、更なる輸出促進に取り組んでまいる考えです。

発言情報

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発言者: 平形雄策

speaker_id: 30073

日付: 2023-05-11

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会