北神圭朗の発言 (農林水産委員会)
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です。
まず冒頭に、大臣が今朝方、急に発熱をされたということで、コロナの方は陰性だというふうに伺っておりまして安心をしておりますが、御回復をお祈り申し上げたいと思います。
それから、私の都合で時間をちょっと調整していただきまして、ありがとうございます。
私から質問したいのは三点ございまして、一つは、水田活用の直接支払交付金制度、まだまだ現場では、くすぶっているというか、混乱が続いているという状況であります。
これは私も何回も農林水産省のホームページとかを読ませていただいて、制度を理解しようとするんですが、いろいろなことを、目的を果たそうとしていて、米の奨励でもあり、転作の奨励でもあり、水田の機能を守るということで、それは結構なんですが、ややもすると、現場では矛盾を来している。畑作をして麦とかソバとかを作って、いきなり水を張れとか稲を植えろといっても、そう簡単にはいかないという状況であります。
実際、多くのところでは、ソバとか大豆とか、そういった畑作の方に転換をしているのでありますので、私の提案ですけれども、そうであるならば、もう水田活用交付金ということではなく、そのまま畑作の本作化ということで農林水産省として強力に支援をすべきじゃないかというふうに思うんですか、いかがでしょうか。