柚木道義の発言 (文部科学委員会)

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○柚木委員 いや、後ろでうなずいている場合じゃないですよ。それじゃ駄目だということで超党派議連も、船田先生始め、一生懸命、今、政府に対して、あるいは都に対して申入れをされているんじゃないんですか。
 ちなみに、船田先生、代表は、資料にもおつけしています、こうおっしゃっていますね、七ページ目。まさに、坂本龍一さんや、超党派議連や、地元、あるいは世界各地から、まさにすばらしいイチョウ並木を含む、保全してほしいという多くの反対の声を押し切る形で、二月、東京都が再開発の認可をした。三月下旬から工事が始まる。始まっている現場、昨日、見てきました。しかし、東京都の環境影響評価審議会で、座長は、これで終了と宣言していない。にもかかわらず、再開発を推進するディベロッパーの方々の環境を保全するための新たな提案が出されない状況のまま工事認可が下りたことは、明らかに見切り発車じゃないんですか。
 そういう中で、国として、まさに坂本龍一さんのお手紙も受け取って読まれた、そして、しっかりと受け止めたいとおっしゃった永岡文部科学大臣としても、まさに、坂本さんのみならず、都民、あるいは世界の、あるいは超党派議連の皆さんの声をきちんと受け止めて、一旦、これはまだぎりぎり間に合いますよ、東京都と、計画の見直し、そして、名勝指定するということは、当然、見直すことですから、そのことを小池都知事と是非やり取りしていただけませんか、大臣。いかがですか。

発言情報

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発言者: 柚木道義

speaker_id: 6952

日付: 2023-04-05

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会