柚木道義の発言 (文部科学委員会)

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○柚木委員 大変冷たい御答弁ですね。坂本さんも天国で泣いていらっしゃるんじゃないんですかね。
 この問題については、私たち、引き続き、これはまだ、私、樹木の伐採がなされていないと現地を見て思いましたので、何とか中断、見直しを引き続き求めてまいりたいと思います。
 もう一つ大事な問題がありますので、次の通告に移ります。
 学校給食無償化の問題についてです。
 これは、まさに政府の異次元の少子化対策試案の中にも入ったものですね。入ったということは、これは岸田首相から、私たちは実は、先月二十九日付で、お隣の菊田文科部門座長が筆頭提出者として、学校給食無償化法案を提出をさせていただいております。私たちの法律に御賛同いただくことも、先ほどの理事会でも、審議入り、速やかな成立、だって与野党同じ考えなんですから、そして政府も公約としてこれから進めるんですから、私たちの法案審議、そして成立をいただければ、来年四月から実現できるんです。そのことも、審議入りもお願いもし、また、今日の大臣のしっかりとした答弁も伺った上で、次の閣法の趣旨説明についても、それを踏まえて私たちは判断させていただきたいと思っているんです。
 なぜならば、国会というのは、御承知のとおり、閣法だけを審議する場じゃないですよね。与党の先生方の議員立法、今日、務台先生おいでですかね、大変私たちに、成立を、審議をということでおっしゃっていますよ、それぞれの。ですから、是非、閣法だけではなくて、議員立法の学校給食無償化法案についても審議入り、速やかな成立をお願いしているところです。
 そういった中で、永岡大臣、岸田総理からは、学校給食無償化の指示、そして学校給食法改正がそのためには必要になりますから、そういった具体的な指示は出ているんでしょうか。出ているのであれば、どういう内容か教えてください。

発言情報

speech_id: 121105124X00620230405_014

発言者: 柚木道義

speaker_id: 6952

日付: 2023-04-05

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会