柚木道義の発言 (文部科学委員会)
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○柚木委員 世の中には、学校給食無償化を政府・与党が進める、やってくれる、そういうふうに報道もされ、実際問題、私も、まさにこの新年度、上の子は中学校に入って、下の子は小学校四年生、地元は無償化ではないです。無料じゃないんですよ。後ほど牧先生の方から全国の自治体のお話もあると思いますが。
これはおかしいじゃないですか。だって、同じ税金を納めて、無料のところと無料でないところがある。これは、実際、無償化を進めていく上で、今、六月の骨太の方針に盛り込むべく議論を進めるということであれば、じゃ、無償化の対象はどうなるんでしょうか。あるいは、財源は幾らぐらいを想定しているんでしょうか。
ちなみに、資料にもおつけしておりますとおり、私たちの法案は、そういったことについても当然試算をして、皆さんの方にお示しをしているところでございます。是非、御覧をいただければと思います。八ページ目に資料をおつけしておりまして、四千七百億円程度の財源で私たちは無償化が実現できると考えております。
是非、大臣、具体的に進めてほしいんです、検討するだけじゃなくて。無償化の対象はどういった対象で、財源は幾らぐらいを想定しているのか、財源としては何を想定しているのか、現段階でお答えできる範囲で御答弁をお願いします。