柚木道義の発言 (文部科学委員会)
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○柚木委員 全く説得力がないので、これはちょっと、引き続き注視していきます。
ちょっと、簗副大臣、どうしても聞いておきたいので、最後、聞きます。
この間、LGBTは種の保存に背くという発言をしたかどうかを認めない、それから、そういう考えを持っているかどうかも述べない。理由としては、非公開の場だから、発言の報道が。それから、私見については述べないと言われていますが、国会はそういう場ではありません。
実際に、まさにLGBTの、生産性がないという発言で、認めて辞任をされた杉田元総務政務官は、非公開の場での、党の会議での、女性はうそをつけるという発言についてちゃんと答弁されていますよ。
そして、私、過去の国会質疑をずっと調べましたよ、副大臣のみならず、閣僚についても。例えば平成十二年二月二十四日、これは当時の丹羽厚生労働大臣ですよ。私見についても、年金の問題で、ちゃんと答えておられます。ちょっと、全部紹介していると時間がありませんから。それから、平成十四年十二月二日、これは当時の平沼大臣ですよ。私見について、これは公共事業に関係することで答えられていますよ。さらには、自殺対策について、佐田玄一郎当時の国務大臣も、県の教育委員会の機能強化について、私見ですがということで答えられていますよ。非公開の場であろうが私見であろうが、答えるべきことは答えているんです、この国会で。
LGBTは種の保存に背くという発言の事実があったのか、今でもそうお考えなのか、お答えください。